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⏱️ 時間計算ツール(勤務時間・時給・10進法変換)

出退勤時刻から実働・残業・深夜時間と給与の目安を計算。時間の足し算・引き算、分⇔時間(10進法)の変換もまとめてできます。

✅ 無料・登録不要・入力内容はサーバーに送信されません

勤務時間・給与計算

出勤・退勤時刻と休憩時間を入力すると、実働時間・残業時間(1日8時間超)・深夜時間(22時〜翌5時)を自動計算します。日をまたぐ勤務にも対応。

日付・メモ出勤退勤休憩(分)実働
実働時間 合計—
うち残業(8h超)—
うち深夜(22〜5時)—
給与の目安—

時間の足し算・引き算

1行に1つ、「1:30」「2時間15分」「45分」「1.5h」などの形式で入力。先頭に「-」を付けると引き算になります。

合計(時:分)—
10進法(時間)—
分—

分 ⇔ 時間(10進法)変換

早見表(分 → 10進法)

時間計算のポイント

  • 10進法への変換:分 ÷ 60。例:1時間45分 = 1 + 45 ÷ 60 = 1.75時間。給与計算・工数管理では10進法の時間に時給を掛けます。
  • 残業時間:本ツールでは1日の実働8時間を超えた部分を残業(時間外労働)として計算します。割増率は法定で25%以上です。
  • 深夜労働:22時〜翌5時の労働は25%以上の割増。残業と重なる場合は合計50%以上になります。
  • 休憩時間は深夜時間帯以外から差し引く前提の簡易計算です。正確な給与は就業規則・勤怠システムに従ってください。

※計算結果は目安です。法定休日・月60時間超の割増などは考慮していません。

時間計算ツールの使い方と仕組み

出勤・退勤時刻から実働時間・残業時間・深夜時間を計算し、時給を入れれば給与の目安まで確認できる無料ツールです。「1時間45分は何時間?」といった10進法への変換や、時間の足し算・引き算もまとめて行えます。店舗のシフト管理や工数集計にご活用ください。

使い方(ステップ解説)

  1. 出勤・退勤時刻と休憩時間を入力:「勤務時間・給与計算」の各行に、出勤時刻・退勤時刻・休憩時間(分)を入力します。日をまたぐ夜勤でも、そのまま入力すれば自動で計算されます。
  2. 行を追加して複数日・複数人を集計:「+ 行を追加」で行を増やせば、1週間分や1か月分、複数スタッフの勤務時間をまとめて合計できます。
  3. 時給と割増率を入力(任意):時給を入れると給与の目安が表示されます。残業・深夜の割増率は初期値25%で、就業規則に合わせて変更できます。
  4. 時間の足し算・引き算:「1:30」「2時間15分」「45分」「1.5h」などの形式で1行に1つずつ入力すると合計時間が表示されます。先頭に「-」を付けると引き算になります。
  5. 10進法との変換:「時:分」「時間(10進法)」「分」のどれかに入力すると、他の形式に自動で変換されます。早見表も参考にしてください。

計算方法・仕組み

  • 実働時間 = 退勤時刻 − 出勤時刻 − 休憩時間。退勤時刻が出勤時刻より前の場合は、翌日の退勤として24時間を足して計算します。
  • 残業時間 = 1日の実働時間のうち8時間を超えた部分。労働基準法の法定労働時間(1日8時間)を基準にしています。
  • 深夜時間 = 22時〜翌5時の間に働いた時間。深夜労働には25%以上の割増賃金が必要で、残業と重なる場合は合計50%以上になります。
  • 給与の目安 = 時給 × 実働時間 + 時給 × 残業時間 × 残業割増率 + 時給 × 深夜時間 × 深夜割増率。
  • 10進法変換:時間(10進法)= 時 + 分 ÷ 60。例:7時間45分 = 7 + 45 ÷ 60 = 7.75時間。逆に 7.75時間の小数部分 0.75 × 60 = 45分 です。

こんな場面で使えます

店舗のシフト集計に

飲食店や小売店で、スタッフごとの出退勤時刻から1日・1週間の実働時間を集計し、人件費の見込みを把握できます。

アルバイト・パートの給料計算

時給と勤務時間を入れるだけで、深夜手当・残業手当を含めた給料の目安を確認できます。働く側の給与明細チェックにも。

夜勤・日またぎ勤務の計算

22時〜翌6時のような夜勤でも、実働時間と深夜時間を分けて自動計算できます。

工数管理・作業時間の報告

プロジェクトの作業時間を10進法(1.75hなど)に変換して、工数報告書や請求書に記入できます。

勤怠システムの値の確認

勤怠システムや給与ソフトの計算結果が正しいか、手元で検算したいときに便利です。

よくある質問

入力した時刻や時給はサーバーに送信されますか?

送信されません。すべての計算はお使いのブラウザ内で行われ、入力内容は保存もされません。

休憩時間は何分入れればいいですか?

労働基準法では、労働時間が6時間を超える場合は45分以上、8時間を超える場合は60分以上の休憩を与えることが定められています。実際の休憩時間を入力してください。

日をまたぐ勤務(夜勤)も計算できますか?

できます。例えば出勤22:00・退勤6:00と入力すれば、翌日の6時までの勤務として計算し、深夜時間(22時〜5時)も自動で分けて表示します。

1時間45分を「1.45」と書いてはいけないのはなぜですか?

時間は60進法のため、45分は 45 ÷ 60 = 0.75時間です。1.45と書くと1時間27分の意味になり、給与や工数の計算がずれてしまいます。正しくは1.75時間です。

このツールの結果をそのまま給与計算に使えますか?

目安としてお使いください。法定休日の割増(35%以上)、月60時間を超える残業の割増(50%以上)、会社独自の手当や端数処理のルールは考慮していません。正式な給与は就業規則・勤怠システムに従ってください。

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