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あ 漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字変換ツール

漢字→ひらがな・カタカナ・ローマ字・ふりがな、ひらがな⇔カタカナ、かな⇔ローマ字(ヘボン式・パスポート式・訓令式)、半角カナ→全角カナを入力と同時に変換。名前のローマ字表記やExcel名簿の整理に。

✅ 無料・登録不要・入力内容はサーバーに送信されません

変換モード

使い方

  • 変換モードを選ぶだけで、入力欄の内容がリアルタイムに変換されます。複数行もまとめて変換できます。
  • 漢字 → ひらがな・カタカナ・ローマ字・ふりがなは、形態素解析(kuromoji.js)で文章を単語に分けて読みを推定します。初回のみ辞書データ(約12MB)を読み込むため、数秒かかります。
  • 人名・地名など読み方が複数ある漢字は、一般的な読みになることがあります(例:「幸子」さちこ/ゆきこ)。名前のローマ字表記などは結果をご確認ください。
  • かな⇔カタカナ・ローマ字のモードでは、漢字・英数字・記号はそのまま残ります。
  • 半角カナ → 全角カナは、古いシステムやCSVから出力した「ガッコウ」のような文字の整理に便利です。

ローマ字の方式の違い

  • ヘボン式:し=shi、ち=chi、つ=tsu、ふ=fu。駅名や道路標識など一般的な表記。
  • パスポート式:ヘボン式をもとに、b・m・p の前の「ん」を m(Homma、Kampai)、「っち」を tch(Matcha)と表記。長音は省略するか OH で表します。
  • 訓令式:し=si、ち=ti、つ=tu、ふ=hu。小学校の国語で習う表記。

ローマ字 → かな の入力ルール

パソコンのローマ字入力と同じ感覚で書けます。「nn」または「n’」で「ん」、同じ子音を2つ重ねると「っ」(kitte → きって)、「-」で長音「ー」になります。

※変換はブラウザ内で行われ、入力内容はサーバーに送信されません。長音の省略は機械的に行うため、「おもう(omou)」のように長音でない「おう」も省略される場合があります。正式な書類では結果をご確認ください。

漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字変換ツールの使い方と仕組み

漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字を相互に変換できる無料ツールです。漢字の読み仮名(ふりがな)の付与、氏名のローマ字表記(ヘボン式・パスポート式・訓令式)、半角カナの全角化など、事務作業でよく使う変換を1つのページでまとめて行えます。

使い方(ステップ解説)

  1. 変換モードを選ぶ:ひらがな⇔カタカナ、かな⇔ローマ字、半角カナ→全角カナ、漢字→ひらがな・カタカナ・ローマ字、漢字にふりがな、から目的のモードを選びます。
  2. ローマ字の方式を選ぶ(ローマ字変換時):一般的な表記ならヘボン式、パスポートの申請ならパスポート式、学校で習う表記なら訓令式を選びます。
  3. 長音・大文字の表記を選ぶ:「おう」「ー」などの長音を省略する(Tokyo)、長音符号を付ける(Tōkyō)、OH・Hで表す(Tohkyoh)、そのまま(Toukyou)から選び、大文字・小文字の書き方も指定します。
  4. テキストを入力する:入力と同時に変換結果が表示されます。漢字を含むモードは、初回のみ辞書データの読み込みに数秒かかります。
  5. 結果を確認してコピー:人名・地名は読み方が複数あることが多いため、結果を確認してから利用してください。

計算方法・仕組み

  • 漢字を含むモードでは、ブラウザ上で動く形態素解析エンジン kuromoji.js を使って文章を単語に区切り、辞書に登録された読みを当てはめています。辞書データ(約12MB)は初回に読み込まれ、解析はすべてお使いのブラウザ内で行われます。
  • ローマ字変換は、かな1文字ずつではなく「きゃ」「っ」「ん」などの組み合わせを考慮して変換します。ヘボン式では し=shi、ち=chi、つ=tsu、ふ=fu、じ=ji と表記し、訓令式では si・ti・tu・hu・zi と表記します。
  • パスポート式はヘボン式を基本に、b・m・p の前の「ん」を m(例:Homma)、「っち」を tch(例:Matcha)と表記します。長音は原則として省略し、希望すれば OH で表すこともできます。
  • 半角カナ→全角カナでは、「ガ」のように濁点が別の文字になっている半角カナを、1文字の「ガ」にまとめて変換します。

こんな場面で使えます

名前のローマ字表記を調べる

パスポート申請、クレジットカード、海外のホテル予約、名刺の英語表記など、氏名をローマ字で書く必要があるときに。

Excel名簿のフリガナ作成

漢字の氏名リストを貼り付けて、フリガナ(カタカナ・ひらがな)の列をまとめて作る下準備に使えます。

ふりがな付きの文章作成

子ども向けのお知らせや、日本語学習者向けの資料に、漢字の読みを付けた文章を作れます。

古いシステムの半角カナを修正

基幹システムやCSVから出力された「カブシキガイシャ」のような半角カナを、読みやすい全角カナに変換できます。

ローマ字入力の文字をかなに戻す

メールやチャットで送られてきたローマ字の文章を、ひらがな・カタカナに戻して読みやすくできます。

よくある質問

入力した文章はサーバーに送信されますか?

送信されません。辞書データを読み込んだあとの変換処理は、すべてお使いのブラウザ内で行われます。氏名や住所などの個人情報も安心して変換できます。

名前の読みが間違って表示されます。

人名・地名は同じ漢字でも読み方が複数あるため、辞書の一般的な読みが表示されることがあります(例:「幸子」さちこ/ゆきこ)。正しい読みがわかっている場合は、ひらがなで入力してローマ字に変換すると確実です。

パスポートの名前は何式で書けばいいですか?

日本のパスポートはヘボン式が原則です。本ツールの「パスポート式」を選ぶと、ん・っち・長音の扱いを含めたパスポート向けの表記で変換できます。最終的な表記は申請窓口の案内に従ってください。

「大野」は Ono と Ohno のどちらですか?

一般的なヘボン式では長音を省略して Ono と書きます。パスポートでは本人の希望により Ohno のように OH で表すこともできます。本ツールの「長音」の設定で切り替えられます。

漢字モードの最初の変換に時間がかかるのはなぜですか?

初回のみ、読み方の辞書データ(約12MB)をダウンロードしているためです。2回目以降はブラウザのキャッシュが使われ、すぐに変換できます。

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