使い方
- 画像をドロップするか、枠をクリックして選択すると自動で変換されます。複数枚まとめて処理できます。
- 出力形式・画質・最大幅を変更したら「この設定で再変換」を押してください。
- 変換はすべてブラウザ内(Canvas)で行われ、画像がサーバーに送信されることはありません。社外秘の資料や写真も安心です。
- 変換時に撮影日時・GPS位置情報などのExif情報は削除されます。SNSやブログに載せる前のプライバシー対策にも使えます。
WebPとは?
WebP(ウェッピー)はGoogleが開発した画像形式で、同等の画質ならJPEGより約25〜35%、PNGより大幅にファイルサイズを小さくできます。現在の主要ブラウザ(Chrome・Edge・Safari・Firefox)はすべて対応しており、ホームページやブログの表示速度改善・SEO対策に効果的です。
画質の目安
- 80〜85%:ブログ・ホームページ用に最適。見た目の劣化はほぼ分かりません。
- 60〜70%:サムネイルやメール添付など、容量を優先したい場合。
- PNG:ロゴ・スクリーンショットなど文字や線がくっきりした画像向け(画質設定は無効)。
画像圧縮・WebP変換ツールの使い方と仕組み
JPG・PNG・WebPの画像を、まとめて圧縮・リサイズ・形式変換できる無料ツールです。ホームページの表示速度に影響する重い画像を、見た目をほとんど変えずに軽量化できます。会員登録や枚数制限はありません。
使い方(ステップ解説)
- 画像を選ぶ:JPG・PNG・WebPの画像を枠内にドラッグ&ドロップするか、枠をクリックして選びます。複数枚をまとめて処理できます。
- 出力形式を選ぶ:ホームページやブログ用なら「WebP(おすすめ)」、互換性重視なら「JPEG」、ロゴやスクリーンショットなど劣化させたくない画像は「PNG」を選びます。
- 画質と最大幅を設定:画質はスライダーで調整します(目安は80%)。大きな写真は「最大幅」を1920pxや1280pxにすると、容量を大幅に減らせます。
- 再変換する:設定を変えたら「この設定で再変換」を押すと、新しい設定で変換し直します。ファイルサイズを確認しながら、画質とのバランスを調整しましょう。
- ダウンロード:画像ごとに保存するか、「すべてダウンロード」でまとめて保存します。
計算方法・仕組み
- 画像の圧縮は、ブラウザに標準で備わっている Canvas の機能を使って行います。画像をブラウザ内で描画し直し、指定した形式・画質で書き出すため、サーバーへのアップロードは一切ありません。
- リサイズ:最大幅を指定すると、縦横比を保ったまま幅がその値以下になるよう縮小します。縦の長さも比率に合わせて自動で調整されます。
- 画質:JPEG・WebPは非可逆圧縮のため、画質を下げるほどファイルは小さくなります。80〜85%であれば、見た目の劣化はほとんどわかりません。PNGは可逆圧縮のため画質の設定はありません。
- Exif情報の削除:描画し直す過程で、撮影日時・カメラ機種・GPS位置情報などのExif情報は書き出されません。
こんな場面で使えます
WordPressなどにアップロードする前に画像をWebP化・縮小しておくと、ページの表示が速くなり、PageSpeed Insightsの評価改善にもつながります。
スマホやデジカメで撮った数MBの写真を、Webやグルメサイトに載せやすいサイズにまとめて変換できます。
容量制限のあるメールやチャットに、写真を軽くしてから添付できます。
写真に含まれるGPS位置情報などのExif情報を削除してから投稿でき、自宅や店舗の位置が特定されるのを防げます。
レンタルサーバーやクラウドストレージに大量の画像を保存する前に圧縮して、容量を節約できます。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
されません。圧縮・リサイズ・形式変換はすべてお使いのブラウザ内で行われます。社外秘の資料画像や個人の写真も安心して処理できます。
WebPはどのブラウザで表示できますか?
Chrome・Edge・Firefox・Safari(iOS 14以降・macOS Big Sur以降)など、現在の主要なブラウザはすべてWebPに対応しています。古いソフトで開けない場合はJPEGで書き出してください。
何%まで画質を下げても大丈夫ですか?
ホームページやブログなら80〜85%が目安です。サムネイルやメール添付など容量を優先する場合は60〜70%でも十分なことが多いです。文字が入った画像は、劣化が目立ちやすいので高めに設定してください。
PNGで書き出すとサイズが大きくなりました。
PNGは劣化のない可逆圧縮のため、写真ではJPEGやWebPよりサイズが大きくなりがちです。写真はWebPかJPEG、ロゴや図・スクリーンショットはPNGがおすすめです。
iPhoneのHEIC画像は変換できますか?
HEICはブラウザによって読み込めない場合があります。うまくいかないときは、iPhoneの設定で「互換性優先」にしてJPGで撮影するか、JPGに変換してから読み込んでください。
その他の無料ツール
同じカテゴリのツールと新着ツールです。
📂 PDF・画像PDF圧縮ツールNEWPDFのファイルサイズを小さく。写真・スキャン画像を再圧縮、ファイルはアップロードされません。
📂 PDF・画像画像文字認識(OCR)ツールNEWスクショや写真から文字を抽出。日本語・中国語・英語対応、画像はアップロードされません。
📂 PDF・画像画像→PDF変換ツールJPG・PNGなどの画像を1つのPDFに。A4自動配置・並べ替え・回転に対応。
📂 PDF・画像PDF結合・分割ツール複数のPDFを結合、ページの分割・抽出・削除。ファイルはアップロードされません。
💴 計算・お金割り勘計算ツールNEW飲み会の割り勘を計算。端数処理・傾斜割り勘・LINE共有に対応。
💴 計算・お金電気代計算ツールNEW家電の消費電力と使用時間から、1時間・1か月・1年の電気代を計算。
💴 計算・お金坪・㎡・畳換算ツールNEW坪・㎡(平米)・畳を相互に換算。縦×横の寸法から面積計算、早見表付き。
🔐 IT・便利ツール回線速度テストNEW下り・上り速度とPingを測定。IPアドレス・プロバイダ・回線の種類も表示。